「第59回日本女子ソフトボールリーグ」は、レギュラーシーズン「第4節」までを終了し、「プラチナセクション」「サファイアセクション」とも順位が確定した。
ここでは「第4節」での戦いを総括し、両セクションの「5位」「6位」4チームにより、9位~12位を決定する「順位決定節」Cブロックの戦いを展望してみたい。
※サファイアセクションの画像・動画はすべてLMC(League Media Crew/リーグ メディア クルー)により撮影・提供していただいたものです
ここでは「第4節」での戦いを総括し、両セクションの「5位」「6位」4チームにより、9位~12位を決定する「順位決定節」Cブロックの戦いを展望してみたい。
2勝11敗「プラチナセクション」5位:ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校
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2026「第4節」終了時点チーム成績
チーム防御率:5.62(6位) 奪三振:29(6位) 総失点:77(6位) チーム打率:2割6分8厘(4位) 総得点:26(6位) 総本塁打:4(5位) 総失策:13(6位) 守備率:0.966(6位) ※( )内数字は「プラチナセクション」6チームでの順位を示す 今シーズンの開幕初戦、厚木SC戦は初回に4点を失いながら、17安打で二桁10得点を奪う猛攻! 終盤6回裏に一度は同点に追いつかれる場面もありはしたものの、最終回、3連続長短打で2点を奪って突き放し、10-8で粘る厚木SCを振り切り、開幕初戦を勝利で飾った。しかし……そこから「悪夢」の7連敗。勝ち星をつかめず、通算成績1勝7敗の最下位で「第3節」を迎えた。 「第3節」は初戦で厚木SCと対戦。1点をリードされて迎えた最終回、2本の安打で一死二・三塁と攻め立て、まずワイルドピッチで5-5の同点。なお続く一死三塁のサヨナラのチャンスで原敬斗がヒットエンドランを決め、6-5の逆転サヨナラ勝ち。開幕戦に続き、厚木SCを破り、久々の2勝目。その後、「第3節」の最終戦からレギュラーシーズン「最終節」となる「第4節」の3試合、再び「連敗」が続き、通算成績2勝11敗でレギュラーシーズンを終了。厚木SCと「同率」並んだが、「直接対決」で連勝していたことがモノをいい、「プラチナセクション」5位となった。 チーム防御率5.62(セクション最下位)の投手陣の立て直しが急務で、今シーズンはその「ウイークポイント」がハッキリと露呈。勝った2試合も10-8、6-5と打ち勝っての勝利であって、「エース不在」の投手陣が抱える課題、不安材料を解消し、克服していくことが「今後の課題」となる。小田澤理乃が唯一、規定投球回数(26回以上)に達してはいるものの、9試合・30イニングを投げ、1勝1敗・防御率4.90。開幕初戦の厚木SC戦で嬉しい「日本リーグ初勝利」を挙げた山本菜々子は8試合・18回2/3を投げ、1勝2敗・防御率5.25。「ルーキー」深町百香も6試合・19イニングを投げ、勝ち星こそなかったが(0勝4敗)、チームトップの15三振を奪う等、「今後」へ向け、期待されていることが窺える。 チーム全員フルスイングで立ち向かい、迫力のある攻撃を見せている打線もチーム打率2割6分8厘(セクション4位)、ここまでの安打数総計91安打(セクション3位)とまずまずの数字を残しながら、総得点はわずか26。セクション最下位の数字で、1試合平均2点しか得点を挙げることができず、見た目の「派手」で「豪快」なイメージとは裏腹に、攻撃面での「効率の悪さ」「ムダ打ち」が目立つ。 打線では、昨年の「ベストナイン」であり、独特のバッティングフォーム(最近わりと「普通」な感じになってきているが……)と天才的なバットコントロールが特徴的な西出蓮実が打率3割6分6厘・打点1、「キャプテン」としてチームを引っ張る武政芽依が打率3割4分1厘・本塁打1・打点3、常にコンスタントな働きを見せる松永栞が打率3割8厘・本塁打1・打点3と個性豊かなキャラクターが揃い、個々を見れば「恐い打者」であることは間違いない。それを「打線」としてつなげ、「組織的な攻撃」に結びつけることができれば、もっともっと勝ち星を積み上げることができるのでは……と思うのだが、その「枠」に収まらない、こだわらないのがルネス紅葉スポーツ柔整専門学校の「特徴」「チームカラー」でもある。それこそが他チームにはない「魅力」でもあるだけに小さくまとまってほしくないのは確かなのだが、ただ「勝つ」ということを考えるのであれば、チームのために「自己犠牲」を厭わない精神や「つなぎ」を意識したチームバッティングも必要になってくるだろう。 「順位決定節」Cブロックでは、初戦で「サファイアセクション」6位のCitrine SHIMANEと対戦。翌日がダブルヘッダーとなり、「サファイアセクション」5位のVONDS市原 Emerald Green、「プラチナセクション」6位の厚木SCと対戦する。 現行の試合方式が採用され、2022年、2023年が最下位、2024年が11位、2025年が10位と毎年一つずつではあるものの、順位を上げてきている。今シーズンの目標は「順位決定節」Cブロック「最上位」である「9位」となる。 「順位決定節」Cブロック ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校 試合予定 10月30日(金) 対 Citrine SHIMANE(2勝11敗/「サファイアセクション」6位) ※9:30試合開始予定 10月31日(土) 対 VONDS市原 Emerald Green(6勝7敗/「サファイアセクション」5位) ※9:30試合開始予定 対 厚木SC(2勝11敗/「プラチナセクション」6位) ※12:00試合開始予定 11月1日(日) 11位決定戦 Cブロック3位 vs Cブロック4位 ※10:00試合開始予定 9位決定戦 Cブロック1位 vs Cブロック2位 ※12:30試合開始予定 |
![]() 投手陣の立て直しが「今後」の課題 ![]() 個々に「恐い打者」はいるだけに……それを「打線」としてつなげたい ![]() 「順位決定節」Cブロック「最上位」の9位をめざす |
6勝7敗「サファイアセクション」5位:VONDS市原 Emerald Green
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2026「第4節」終了時点チーム成績
チーム防御率:2.31(1位) 奪三振:74(1位) 総失点:40(2位) チーム打率:2割7分9厘(4位) 総得点:54(3位) 総本塁打:5(3位) 総失策:12(5位) 守備率:0.967(6位) ※( )内数字は「サファイアセクション」6チームでの順位を示す 2年連続「日本リーグ準優勝」のVONDS市原 Emerald Greenは「今年こそ日本リーグ優勝を!」と意気込んで開幕を迎えたが……まさかの連敗スタート。「第2節」を2勝1敗で乗り切り、通算成績2勝3敗、サファイアセクション「5位」で「交流節」に臨み、「交流節」は1勝2敗と負け越し。通算成績3勝5敗で後半戦の再開となる「第3節」を迎えることになった。 「第3節」では、初戦の小泉病院 Blue Arrows戦、「同率首位」に並ぶチームを相手に息詰まる投手戦を展開。吉田汐里の劇的なサヨナラ打で首位チームを「直接対決」で叩き、「上位進出」に望みをつないだかに見えたが、続く大和電機 Blue Lakers戦に1-5で完敗。「第3節」1勝1敗と星を伸ばせず、通算成績4勝6敗でレギュラーシーズン「最終節」となる「第4節」を迎えることになった。 「第4節」では初戦の平林金属 Peachblossoms戦で2回表に4点を失いながら一度は同点に追いついたものの、延長タイブレークの末、4-6で敗戦。続くペヤング戦は4-1、最終戦のCitrine SHIMANE戦も7-0と連勝でレギュラーシーズンを締めくくったものの、通算成績6勝7敗。「サファイアセクション」5位に終わった。 投手陣は、「エース」渡邉双葉が10試合に登板。セクション最多の55回1/3を投げ、2勝7敗・防御率2.28。チームの「7敗」すべてを引き受ける形になってしまった。ペヤングから「移籍加入」した左腕・平山綾乃が7試合・16イニングを投げ、2勝0敗・防御率3.50。「ルーキー」冨岡真那も6試合・16回2/3を投げ、2勝0敗・防御率1.26と、ともに2勝を挙げてはいるのだが、「エース」渡邉双葉を支え、助けるほどの存在とはなれなかった、というのが正直なところ。ただ、平山綾乃、冨岡真那がレギュラーシーズン「最終節」となる「第4節」で「勝利」を挙げたことは「今後」「次」につながる明るい材料ではある。チーム防御率2.31、奪三振74(いずれもセクション1位)、総失点40(セクション2位)の数字を残しながら「5位」という順位に終わっているのは不可解で不条理な「現実」といえよう。 一方、打線はチーム打率を2割7分9厘(セクション4位)・総得点54(セクション3位)・総本塁打5(セクション3位)と「可もなく不可もなく」の成績で「エース」渡邉双葉の力投・好投に応えることができずに終わってしまった。 「移籍加入」の濱本叶美が打率3割8分2厘・打点5、「主砲」吉田汐里が打率3割7分5厘・本塁打2・打点9、紺野穂乃香が打率3割2分4厘・打点10とチームの得点源となる活躍を見せてくれたが……投打の歯車が噛み合わないまま、レギュラーシーズンが終わってしまった。 「順位決定節」Cブロックでは、初戦で「プラチナセクション」6位の厚木SCと対戦。翌日がダブルヘッダーとなり、まず「プラチナセクション」5位のルネス紅葉スポーツ柔整専門学校と対戦し、最終戦で「サファイアセクション」6位のCitrine SHIMANEと対戦する。 一昨年、昨年と「日本リーグ準優勝」、「今年こそは優勝を!」と意気込んで迎えたシーズンだったが、その思惑とはまったく違った形のシーズンを送ることになってしまった。「めざした場所」とは違ったが……シーズンの最後を飾る「順位決定節」で「さすがVONDS市原 Emerald Green」と周囲を唸らせる試合を見せてほしいものである。 「順位決定節」Cブロック VONDS市原 Emerald Green 試合予定 10月30日(金) 対 厚木SC(2勝11敗/「プラチナセクション」6位) ※12:00試合開始予定 10月31日(土) 対 ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校(2勝11敗/「プラチナセクション」5位) ※9:30試合開始予定 対 Citrine SHIMANE(2勝11敗/「サファイアセクション」6位) ※14:30試合開始予定 11月1日(日) 11位決定戦 Cブロック3位 vs Cブロック4位 ※10:00試合開始予定 9位決定戦 Cブロック1位 vs Cブロック2位 ※12:30試合開始予定 |
![]() 「セクション最多」の投球回数を投げ抜いた「エース」渡邉双葉 ![]() 投打の歯車が噛み合えば……VONDS市原 Emerald Green「本来の姿」が戻ってくる ![]() 思うようにいかなかったシーズン……最後にVONDS市原 Emerald Greenらしさを! |
2勝11敗「プラチナセクション」6位:厚木SC
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2026「第4節」終了時点チーム成績
チーム防御率:4.81(5位) 奪三振:59(1位) 総失点:63(5位) チーム打率:2割2分5厘(6位) 総得点:38(4位) 総本塁打:5(3位) 総失策:9(2位) 守備率:0.975(3位) ※( )内数字は「プラチナセクション」6チームでの順位を示す 厚木SCは、今シーズンの「開幕」となる「第1節」勝ち星なしの連敗スタートとなった。「第2節」の2戦目、花王コスメ小田原 フェニックス戦で3-0の完封勝ち。嬉しい今シーズン初勝利を挙げ、通算成績1勝4敗のプラチナセクション「最下位」で「交流節」を迎え、「交流節」は1勝2敗。通算成績2勝6敗で「第3節」に臨むことになった。 しかし……「第3節」では初戦のルネス紅葉スポーツ柔整専門学校戦で終始リードを奪いながら最終回逆転サヨナラ負け。5-6で敗れ、完全な「勝ちパターン」の試合を落としてしまった。続くMORI ALL WAVE KANOYA戦も0-10の大敗。通算成績2勝8敗の「同率5位」でレギュラーシーズン「最終節」となる「第4節」を迎え、「第4節」も3連敗。後半戦、1勝も挙げることができず、通算成績2勝11敗で「プラチナセクション」最下位となってしまった。 投手陣では「移籍加入」した河島凛が10試合・34回1/3を投げ、1勝6敗・防御率4.89ながら投球回数に近い33奪三振を記録している。 「ルーキー」副島優希も12試合に登板し、39回2/3を投げ、1勝5敗・防御率4.06。「新戦力」が奮闘し、十分に「戦える」だけの戦力が整ったかに見えたが……思うような「結果」に結びつけることができなかった。 打線でも「新戦力」が躍動し、「ルーキー」窪帆乃夏が打率3割7分5厘・本塁打1・打点6の活躍。こちらも「ルーキー」がチーム活気づけてくれたが、「3割打者」は窪帆乃夏一人だけ。それが「攻撃力の弱さ」「得点力のなさ」につながっており、チーム打率2割2分5厘(セクション最下位)の数字がそれを物語っている。投手陣の整備が進みつつあるだけに、「打線の強化」「攻撃力の向上」が「今後」の課題となる。 「順位決定節」Cブロックでは初戦で「サファイアセクション」5位のVONDS市原 Emerald Greenと対戦し、ダブルヘッダーで「サファイアセクション」6位のCitrine SHIMANEとの対戦が組まれ、翌日の最終戦で「プラチナセクション」5位のルネス紅葉スポーツ柔整専門学校と対戦する。 好守に大幅な改善・成長が見え、今後の「伸びしろ」も感じさせるチームだけに「順位決定節」Cブロックで次なるシーズンに向けた「収穫」と確かな手応えをつかんだ上で、シーズンを終えてほしいものである。 「順位決定節」Cブロック 厚木SC 試合予定 10月30日(金) 対 VONDS市原 Emerald Green(6勝7敗/「サファイアセクション」5位) ※12:00試合開始予定 対 Citrine SHIMANE(2勝11敗/「サファイアセクション」6位) ※14:30試合開始予定 10月31日(土) 対 ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校(2勝11敗/「プラチナセクション」5位) ※12:00試合開始予定 11月1日(日) 11位決定戦 Cブロック3位 vs Cブロック4位 ※10:00試合開始予定 9位決定戦 Cブロック1位 vs Cブロック2位 ※12:30試合開始予定 |
![]() 「新戦力」が機能し始めているだけに……「次」につながる戦いを! ![]() 攻撃力不足、得点力不足の克服をめざせ!! ![]() 「順位決定節」Cブロックで来シーズンに「希望」と「期待」をつなぐ試合を |
2勝11敗「サファイアセクション」6位:Citrine SHIMANE
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2026「第4節」終了時点チーム成績
チーム防御率:6.68(6位) 奪三振:18(6位) 総失点:90(6位) チーム打率:2割1分9厘(6位) 総得点:36(6位) 総本塁打:0(6位) 総失策:12(3位) 守備率:0.971(3位) ※( )内数字は「サファイアセクション」6チームでの順位を示す 今シーズンからチームの活動拠点を島根県雲南市へ移し、新たなスタートを切った「Citrine SHIMANE」。開幕連敗のスタートの後、「第2節」でも3連敗。開幕から勝ち星なしの5連敗で迎えた「交流節」で、ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校に4-0の完封勝ち! 嬉しい「今シーズン初勝利」「本拠地移転後、日本リーグ初勝利」を挙げ、「ホーム」開催となった島根県雲南市での「第3節」はスタンドを埋めた大応援団の熱い声援を背に戦ったものの、惜しくも連敗。レギュラーシーズン「最終節」となる「第4節」では、2戦目「首位」の小泉病院 Blue Arrowsを相手に終盤の大逆転で6-2と快勝! 嬉しい2勝目を挙げたものの、通算成績2勝11敗で「サファイアセクション」最下位に終わった。 投手陣では、川端咲穂、東野月星が規定投球回数(26回以上)に達し、川端咲穂が9試合・29イニングを投げ、1勝2敗・防御率3.14。東野月星が8試合・27回1/3を投げ、0勝4敗・防御率5.63。チーム防御率6.68は「セクション最下位」の数字ではあるものの、シーズン前半は二桁10点台を記録していたことを考えれば、「改善」の兆しは見えてきている。 一方、打線は「3割打者」が一人もおらず、チーム打率2割1分9厘、総得点36はいずれもセクション最下位の数字で、その上、「総本塁打0」とあっては、打線に「恐さ」が感じらない。潜在能力を秘めた打者が多いだけに、打線の強化、攻撃力の向上、得点力アップのために「何をすべきか」根本的に見つめ直す必要があるだろう。 「順位決定節」Cブロックでは、初戦で「プラチナセクション」5位のルネス紅葉スポーツ柔整専門学校、ダブルヘッダーで「プラチナセクション」6位の厚木SCと対戦。翌日の最終戦で「サファイアセクション」5位のVONDS市原 Emerald Greenと対戦する。 まだまだ課題は多いものの、シーズンが深まるほどに試合内容は徐々に改善傾向にある。「順位決定節」Cブロックでの戦いで「次」へとつながる試合を見せてほしいものである。「ホーム」開催となった島根県雲南市での「第3節」にはたくさんの観客の皆さんがスタンドを埋め、大応援団を編成し、熱い声援を送ってくれた。その「応援」「声援」に応えるためにも……「結果」を出していかなくてはならない。 「順位決定節」Cブロック Citrine SHIMANE 試合予定 10月30日(金) 対 ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校(2勝11敗/「プラチナセクション」5位) ※9:30試合開始予定 対 厚木SC(2勝11敗/「プラチナセクション」6位) ※14:30試合開始予定 10月31日(土) 対 VONDS市原 Emerald Green(6勝7敗/「サファイアセクション」5位) ※14:30試合開始予定 11月1日(日) 11位決定戦 Cブロック3位 vs Cブロック4位 ※10:00試合開始予定 9位決定戦 Cブロック1位 vs Cブロック2位 ※12:30試合開始予定 |
![]() 投手陣に「改善」の兆しが見え始めている ![]() 打線の強化、得点力の向上が「今後」の課題 ![]() シーズン「最後」の「順位決定節」Cブロックの戦いで「次」につながる試合を!! |
※サファイアセクションの画像・動画はすべてLMC(League Media Crew/リーグ メディア クルー)により撮影・提供していただいたものです















